福島茂利 ふくしま しげとし

ご挨拶

「地域の声を兵庫県政に」
現場の声を大切に!!

皆様、こんにちは。福島茂利(ふくしま しげとし)です。私は平成27年4月に行われました統一地方選挙で、神戸市兵庫区の皆様より兵庫県議会議員に選出されました。
私は、民間企業を経験した後に西宮商工会議所の経営指導員として28年間、中小企業の方々の経営支援や行政が実施している中小企業・商店街関係の補助金申請等に携わってきました。
日々これらの仕事を行う中で
中小企業に対する経営支援策等をもっと効果的に反映できないものか」と考えておりました。

 現在、私は次のことを地域の皆さんと一緒になって取り組んでいます。
●日本遺産の認定や有形文化財認定登録
●地場産業の活性化
●商店街・市場の活性化対策
●認知症高齢者の見守り対策
●高齢者の生きがいづくり
●子どもたちにとって安全な街づくり
政治家は地域の皆様に未来へ続く明るい社会の道筋を示す必要があります。

 平成27年1月に私、福島茂利に県議会選挙への立候補の話がありました。
日々、中小企業の経営改善の効果的方法を考えていた私にとっては思いを具体化させる絶好の話でありました。しかし、金も地盤も看板も無い私にとって、無謀すぎるのではないか、反対に、おそらく生涯をとおして一度しかない話ではないのか等、色々と悩みました。 悩んだ末、私は人生に悔いを残すことは避けたいと考えました。
3年前の正月を過ぎてから頂きました話でもあり、選挙投票日まで約2か月半しか日が無く、大きな不安もありましたが、地元の自民党市会議員の先生方の応援も頂きまして当選させて頂きました。感謝申し上げます。

当選後、私、福島茂利は兵庫区内を約3年間、自転車で無我夢中に動き回りました。
その間、私なりに感じたことは、兵庫区の人達にとって兵庫区をもっと誇りのもてる街にすることが必要ではないかと考えました。兵庫区は平清盛公以来、素晴らしい歴史と文化をもっている地域であります。しかし、残念ながらその素晴らしい歴史・文化が上手く生かされていないように思います。この兵庫区は明治初期までは兵庫県の中心地であった地域であります。
兵庫県政施行150年にあたる今年をいい機会ととらえ、兵庫区に埋もれ眠っている歴史的資源を活用できないものかと考えています。
私は、兵庫区を皆様にとって誇りがもてる街にする為に全力で尽力する所存です。
今後とも、福島茂利をどうぞ宜しくお願い申し上げます。